シマノ鈴鹿ロード2010
昨日は暑い中応援ありがとうございました。すごく暑かった!って感想が多いみたいですが、ぼくは走っている時はそんなに暑さを感じていませんでした。ずっと集中していたからというのもあるけど、止まらないで1時間なら走れますね。止まりながら5時間とかだともう止まっている時の体力の消耗具合はハンパないですから。
レースの方は前半から前の方で様子をみながら展開していたので無事に逃げにも乗れました。愛三レーシングとしては福田選手をスプリントで勝たせるというオーダーだったので、できるだけ逃げを作らないような展開を目指していました。
逃げが決まったときに人数を確認するとけっこう多い。15人くらいだったらそのままゴールスプリントになると思ったのですが、人数が多いので逃げ集団もそんなに積極的に回らない。そうなると何人かはアタックして抜け出ることを目指します。今回はシマノ関連の選手達は思惑が同じだったので、関連している逃げは追わない。そうなるとどこかが追わなければいけないのですが、ここは我慢比べ。でもここは独断で集団をバラす目的と、それでなくても逃げを吸収すればまた違う展開になるだろうと単独で集団を引きました。大きなタイム差がついてからみんなで引くよりも、小さな差の段階で一気に詰めた方が次の展開に動きやすいという判断からでした。
結局その後ラスト1周で自分が引いた後にもペースがあがり続けたのでついていけず、そこからちぎれてゴールした。そのあとは盛選手が単独でアタックしてシマノ関連のチームが追走してスプリント。松村選手、品川選手、福田選手の順番で列車を作りましたが、品川、福田選手の順番でゴール。4位、5位という結果でした。
レースが終わった後にぼくが引いた段階ではまだアタックしてスプリンターチームにプレッシャーをかけたほうがいいということになった。福田選手もスプリントができる選手だが、他チームのライバルたちがやや多くて、そこ選手達を振るいにかけるべきだったと反省。長く選手をやってますがまだまだ経験していないこと(特にスプリントになる展開)はありますね。今はさらに無線がないので、各選手たちが各々レース展開や他チームの選手を確認して、情報の共有、さらにはその後の展開までしっかり意思の疎通をとらなければと改めて感じさせられました。
しかしながらレースはエキサイティングでやっぱり楽しいものです。ずっとトレーニングばかりしていたのでいい刺激になりました。それに鈴鹿は多くの人に応援してもらえるんで好きなレースの一つ。ぼくらのレースでいろいろと伝えることができたならすごく嬉しいです。
次のレースは実業団の加東ロードに行きます。このレースも距離の短い周回レースですが、この夏の練習の成果を出したいと思います。





















台湾の地下鉄(MRT)の切符はコインなんですよね。ここにデータが入っていて、乗るときにSuicaみたいに端末にかざします。降りる時はコイン投入口にコロッと。こういうのって現地では当たり前なことなんでしょうけど、外国人には新鮮です。














































