第1ステージが終わりました。
結果から言うと最後は20人くらいの集団から6人抜け出して、そこでGiant AsiaのDavid McCan選手が優勝。愛三からはその後の集団で約1分遅れて綾部選手が11位。西谷選手もそこに入っていたのですがハンガーノックに陥ってしまい、他の選手と同じ6分31秒遅れの集団でのゴールでした。
今回のレースは無線がないこともあり、あまり大きな逃げを容認しない展開が続きました。そして中切れをするチームの多いこと・・・。レース中はずっとインターバルの連続でした。ランカウィとはまったく違う展開。
ぼくは序盤からアタックのチェックや集団をつなげる走りを心がけ、自分のチームが不利になるような決定的な逃げを作らない働きをしました。しかしスムーズに集団が流れなかったので思ったより体力を削られてしまい、後半の重要な逃げに入ることができませんでした。前半動いてなおかつ後半も仕事ができるくらいはしなければいけないので詰めの甘さが出てしまいました。今回はチームの人数が5人なので、一人の働きが大きくチームの行方を左右するのです。(とはいえ以前は5人レースで途中でいなくなることが多く強く言えませんが・・・)
綾部選手が総合でいいところにつけているので、チームが一枚岩となってエースを守り、総合成績をあげることに力を注ぎます。できれば区間一勝付きで。明日もがんばります。
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コメント (1)
なるほど~。シマノさんのテキストライブだけ追っていたので、どこに愛三の選手がいるかわかってなかったのですが、思っていたより悪くなさそうでほっとしました。
総合を狙うからには毎日コンスタントに積み重ねる全員の動きが重要なんですね。
投稿者: くろちゃん | 2010年03月15日 01:04
日時: 2010.03.15 01:04