実業団美麻を走ってきました。久しぶりにレースレポート的なものを。
レースは距離が長いのと組織的に動けるチームが少なかったのでペースの遅いレースになってしまいました。ただペースが遅かったですが、コースがきつかったので実はちょうど良かったという話もありますが。
ぼくは土曜日のタイムトライアルでタイムが一番よかったので、とりあえずエースとして日曜日のレースを走りました。とはいってもイーストジャワから帰ってきて夏風邪でダウンしていたので、暑い中の200kmは少々不安でした。
展開的にはチームでタイムトライアルの結果が2番目によかった綾部選手が逃げに乗って、残りの選手は集団待機。中盤ペースがガクッと落ちたのですが愛三としては振り出しに戻す力もあるし、アタックで差を付けることも考えながら走っていました。
それでちょっと早かったけどいつまでたっても集団が落ち着かないので残り6周からコントロールしてもらう。この動きにブリッツェンも同調。するとみるみるとタイムが縮まった。それなら残り周回をみて逃げ集団を射程距離において、アタックして追いつくような展開にしようと思ったのですが今度は自分の体調が悪くなる。だんだんごまかしがきかなくなってきた。
そこで他のチームに有利になってしまうがとりあえず逃げ集団に追いついてから考えようということで、走っていたら予想外に早く追いついてしまいそこからアタック開始。全然力が入らない。思っている以上に身体が動かなくなってる。
とまあそんな感じでチームとしては形を作っていながらエースの力不足で結果が残りませんでした。でも逆に言えばこれでエースに力があれば絶対的なチーム力でレースを戦えるということ。今回は失敗してしまいましたが、これもまた反省、改善して次につなげたいですね。
「今日より明日笑え」です。






