いわきに行ってない自分は神奈川で乗り込みです。ぼくはブログなどを練習日記にしたくないのであまりそういうことは書かないのですが、ちょっと書いてみます。
今日はちょっと足を伸ばして東京のサイクリストの聖地(?)和田峠に行ってきました。以前、と言ってもだいぶ前ですが、元ラバネロやNippoで走っていた真下伸大さんらに一度連れて行ってもらったことがあります。そのときはFumyや真鍋選手、Nippoでお世話になった清野さんもいたかと思います。当時は結構集まって練習していたみたいですね。笑
今回は元々宮が瀬を抜けて上野原に行こうと思っていたのですが、地図で見たら和田峠が結構近くのようだったのでヤマ勘で足を伸ばしてみました。まあ山の方に向かってればそんなに道は多くないのでいつかたどり着くだろうと思ってはみたものの、そんなことはなく上野原ゴルフ場へ。そこから下ってしまったので「帰ってから地図で確認すればいいや。今回はあきらめるか。」と思いながら下っていきました。
しかしそこの下りがやたらスピードが出る。「逆から上ったらけっこうきつかったんじゃないかな〜。引き返すのは嫌だから知ってる道か看板で上野原に向かってくれ!」と思って下る。すると突き当たりに上野原の文字。「よかった〜。っていうかここまで上野原から3km?けっこう遠回りしたなぁ。」とちょっと安心。するとそこに工事の看板があり地図か書いてあった。「これ見たら和田峠わかるかなぁ?」と思ってみると至和田峠って書いてある。って突き当たりの看板を見ると上野原とは逆方向に和田峠の文字。「あ〜、一度あきらめたものの見つけてしまったら行くしかないな〜。6kmしかないし行くか。」と一路和田峠方面へ。
「てか下ってるし・・・。しかもけっこう急。帰りが嫌だなぁ」と思いつつ下る。とはいえそれは1kmくらいでそこから頂上を目指して走る。「確か頂上付近にはフェンスが張ってあったからそれを目指していけばいいかな。さっき1km下ったからあと5km!」と気楽に上っていく。が、上っていくにつれて勾配がどんどんきつくなっていく。「八王子側は頂上に行くにしたがって勾配がきつくなっていくって真下さんが言っていたけど、もしかしたらこっちもそうなんかな〜?」なんて思いながら上っていくとやっぱりそうで、フェンスの記憶も確かだったけどけっこう下の方まであったみたいで、初めて見えたときは安心したけど意外と長いのにちょっとくじけそうでした。あと直線の急勾配が多かったんで精神的にきつかったです。頂上に着いたときに思ったのは、「コレって本当に5km?」やたら長く感じる峠でした。
やっぱり初めてだったり久しぶりに上る峠は先がわからないのできついですね。そういうときは自分に規制をかけて、「まだまだ先は長いから・・・」と思って上るようにはしています。オーバーペースで苦しくなったらあとはもう苦しいか苦しさを紛らわすだけになっちゃいますからね。みなさんも無理は禁物です。
なんか終わり方がなんとも締まらないですね。汗 でもたまにはこういうのもいいですかね?写真を撮る余裕も欲しいですが峠上ってる最中に写真は撮れないんでそれが残念です・・・。まあ練習中なんでご勘弁をということで。
オーストラリアに向けて仕上がってきたかな〜?
あと和田峠を下ってる間ずっと頭の中でWADA(世界アンチドーピング機構)の文字がぐるぐる回っていて困りました。あの峠はドーピングの前に酸欠になりますから・・・。





コメント (2)
タック王子~!今日北海道でツールド北海道の番組が放送されてました。来年は王子の勇姿を生でOR画面で見たいので、また北海道に帰ってきて下さいね☆
そして自転車の国の王子としても帰って来て下さいね!(笑)凄く楽しい番組で好きでしたよ~。
次のレースも頑張ってくださぁ~い☆
投稿者: 王子のファン | 2008年10月04日 22:19
日時: 2008.10.04 22:19
初めて書き込みさせていただいてます。
数年前からロードに乗るようになって、先日放送された「自転車の国の王子様」を拝見させていただきました。
私には1歳になったばかりの娘がいるのですが、私と主人で見ようと録画しておいたタック王子3部作を、ゴキゲンななめで手の付けられなくなった娘に見せてみたところ「グッと」心を掴んだようで、それから毎日タック王子3部作のヘビーローテーションです☆
まだ「パパ」も「ママ」も言えない娘が、電源を入れてないテレビを指差して「あーー!!」(つけて欲しい)と主張するのですから、匠さんの魅力ってすごいと思います♪
オフにイベント等で九州方面へ来られるような予定があれば、ブログにて予告をお願いします!娘を連れて駆けつけますね(^^)V
投稿者: おだけー | 2008年10月04日 23:00
日時: 2008.10.04 23:00