先週は福島県は泉崎にトラックレースに行ってきました。
僕自身トラックレースはずぶの素人で今回で4回目のバンクです。3回目の去年は高校以来のバンクながらいきなり250mバンクに入ったりしました。今年は去年できなかった複数で走るポイントレースにも参加したのですが、ピストレーサーはブレーキがついていない上に強烈なカントのある場所を走るのでもうビビってビビって完全な弱虫になっていました。結果予選は通過できませんでした。でもようやく人の後ろについて走れるくらいにはなりました。チームメイトにはワールドクラスの選手がいたり、学生時代にピストで活躍した選手もいるため、走れない自分はかなり悔しかったです。いつの日かあのバンクを、あのカントを自由自在に走り回ってみたいものです。
ところでFumyのオリンピックロードが終わりましたね。結果は途中棄権という残念な結果でした。北京に入る前しばらく一緒に練習したのですが、ちょっと疲労の色が見えていたので心配してはいたのですがやっぱり疲れていたようですね。日本中が注目するイベントでの走りだったので少しでもいいパフォーマンスで走ってもらいたかったです。Fumyくらいの選手でも調整は自分の感覚に合わせたものをしていて、特にトレーナーやドクターの指示があったわけではありません。せっかくのオリンピックだったのでそういうバックアップが少しでもあればとは思いました。自転車競技の指導ができる人間って日本に何人くらいいるのでしょう?そういう面でも世界に通じる人材は必要だと感じます。今の日本は選手にしろスタッフにしろ人材不足なんですよね。
とにかくFumyはまた大きな舞台を経験したので、それをまた吸収してより大きな選手になってくれると思います。ぼくも負けないようにがんばらないと。





