昨日群馬CSCで行われた実業団カップ群馬を走ってきました。
レースの結果は愛三から広瀬選手が2位でした。
愛三のエースは広瀬選手と西谷選手で自分は準エースでした。
レースは集団にあまりも動きがないので、
中盤で逃げ集団を作る目的でアタックを何度もかけました。
でも誰も同調してくれない。
それに追ってくるときは常に集団で、
さらにそのあとに集団が止まってしまうのでレースに活力がありませんでした。
それと一度集団が二つに割れたときに、
前の集団をペースアップをして一度人数を絞ろうと思って前にでたのですが、
それも同調してもらえずアタックする形になって先行グループに入ってしまい、
後ろのエースのいる集団を待つためにしょうがなく抑えに回ってしまいました。
あの場合は人数が多かったのであのままみんなで協力すれば行けると思ったのと、
レースの流れから少人数の逃げは決まらないと思ったからです。
だからなぜあそこで分断した前の集団が止まっていたのかまったくわかりません。
なのでそれもうまく行かず自分は無駄足を使うだけで終わってしまいました。
あの同調してもらえなさからみると集団は集団ゴールを狙っていたみたいですね。
それに気づいたときはもうレースは終わっていました。
アタックしても行きたいのか行きたくないのかわからないし、
集団も追いたいのか追いたくないのかよくわからない、
どうにも動きにくいレースでした。
やっぱり実業団のレースはチームとして走っている選手と、
個人で走っている選手がいるので予想外のことがよく起こるので、
なんだか違和感の残る変なレースでした。
(P.S. 補足として群馬CSCというのはなかなか展開が難しいコースでもあるんですが)
次はツールド熊野です。
このレースはまだ展開があると思うで、
TOJに向けてしっかりと組織の走り、
そして自分の力を試せればと思います。







コメント (3)
選手のブログで「何で?」と書いてあることがあります。
何で動かない?
何で追わない?
レースを見るだけのファンは、それ以上に「??」です。
レース展開が分かりやすいものばかりではない、と思っていても「??」なことってあります。
だから、レース展開をブログに書いて貰うと「あ~!」と分かること、見えることがあるので、これからもドンドンレースのことを書いて欲しいと思います。
次の熊野は遠方なので、応援には行けませんがTOJでは応援に行きたいと思っていますので、頑張ってくださ~い!(^^)
投稿者: kyomi | 2007年04月29日 20:06
日時: 2007.04.29 20:06
ヨーロッパのレースを観ていると「前へ前へ攻める」レースをしているのに、日本のレースは「後ろを待つ」レースが行なわれているように思えます。
チャレンジのときもそうですが、匠さんは日本のレースを引っ張っていると思います。
日本のレースもヨーロッパのレースのように熱いものを感じさせるレースにしてください!
応援しています!!
投稿者: 通 | 2007年04月30日 00:23
日時: 2007.04.30 00:23
お疲れ様でした。いつも覗かせていただいてます。
日本のレースのレベルの低さを感じてしまいました・・
勿論、勝つ事は一番大事かもしれませんが、次へ繋がる
レースをしていく事も大事ですよね。
自分がステップアップできる為のレースをしていって
ください。別府選手・アイサンレーシングチームを
応援しています。
投稿者: アイサンファン | 2007年04月30日 19:37
日時: 2007.04.30 19:37