国内開幕戦となったチャレンジサイクルロードレースが4月1日、静岡県修善寺の日本CSCで行われた。
昨年ぶっちぎりの独走で優勝を果たした大会だが、ツールド台湾での落車の後、調整がままならない状態での出場となった。
レースがスタートすると序盤から昨年の走りをほうふつさせる走りを見せ、中盤にはブリヂストン・アンカーの田代恭崇選手とともに集団から抜け出しに成功した。
しかし、落車で痛めた箇所に力が入らなくなり、失速。そのままリタイアとなった。
レースの方は田代選手がそのまま逃げ切り優勝を飾った。2位争いは3人のゴール勝負となり、チームメイトの綾部勇成選手が2位に入った。
チームとすると結果的に2位を獲得できたが、レースの内容としては悔しい大会となった。
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